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2011年11月30日水曜日

ワークショップ開催

11月26日(土)上釜会館にてワークショップを開催しました。
日程が炊き出しや浦屋敷在住だった土井前市長夫妻の葬儀と重なり、あまり参加していただけないのでは、と心配しましたが、予想を上回る20名の住民の方が来場してくださいました。
浦屋敷といっても広く、会場で初めて出会う方々もいらっしゃいました。上釜地区佐藤会長の ”これからの浦屋敷について意見を出し合いましょう” と力強い挨拶をいただき、ワークショップは地域の課題を出し合ってみるところから始まりました。(内容は後日報告します)
話は様々に展開し、時間を少々オーバーしての閉会となりましたが、それでも皆さん、すぐに席を立たずにお話を続けていた様子を見るともっと話したかったかなと感じます。また機会があれば開催したいと思います。

2011年11月28日月曜日

ワークショップ開催

26日(土)上釜会館
浦屋敷地区にてワークショップを開催。
予想を上回る20名の方が参加してくださいました。

テーブルを2組分しか用意していなかった
私達は慌てて机とイスを追加して設置。

まちが抱える課題とこれから先どのような
未来があるのか。
住民の皆さんの関心が高まっていることを
実感しました。

2011年11月24日木曜日

風除室完成


今日お邪魔した仮設住宅で風除室が完成していました。
居住面で聞かれる悩みのひとつに「玄関がない」ことが
よく挙げられていました。引き戸を開けるとすぐに
居室なのですから。
これでやっと室内の温度を急激に下げることなく
雨が降っても濡れることなく靴を脱いで室内に
入れます。でも、これって通常のお宅にとっては
当たり前のことですよね。標準装備になっていないのが
不思議です。

2011年11月23日水曜日

第二弾開催!


5日に開催した「地域を知れば まちがもっと好きになる」が盛り上がり、第二弾を開催することになりました。
前回に比べ、より参加型の懇談会です。コーディネーターには地元の方、木村さんをお迎えします。
浦屋敷の課題と未来を冷静に、的確に見据え、今後のまちづくりに活かせるワークショップにしたいと思います。浦屋敷の方はどうぞご参加ください!

組み紐 第2回

11月22日 大街道のサロン、おちゃっこにて組み紐の第2回を開催しました。
今回は梅結び。結びは引き具合によって蝶に見えたり花に見えたりと、個性的に表現できます。
ゴージャスにベネチアンビーズやトルコのビーズを仕上げに使いました。いつかこうやってみんなで手作りした物を販売出来たら嬉しいな、と夢を広げています。

聞いて、話そう 上釜地区の歴史と未来




11月5日 ハピネスサロン浦屋敷にて上釜地区の歴史を知る勉強会を開催しました。 講師に「千石船の会」会長の辺見清二さんをむかえ 石巻の礎を築いた川村茂吉(=孫兵衛)と上釜地区の関わりや石巻の成り立ちなど興味深い話を聞きました。
その後行われた意見交換会で参加者からは “生きがいが感じられるまちにしたい” “津波を海で止める方法はないのか” 等々
意見が飛び交いました。





この日は三重から何度もボランティアに来ているチームが歌と書のパフォーマンスを披露してくれました。
書はサロンの和室に展示しています。ステキです。



2011年11月18日金曜日

復興味噌汁!!

今日は地元の話題を。。。

石巻の老舗、山形屋のフリーズドライ味噌汁がついに完成しました。


あまりにもひどく被災してしまった門脇町に工場があり、一度は再建をあきらめた山形さんですが、老舗の味を守り伝えたい、そして、復活を待っていてくれるお客さまの気持ちに応えてたい一心で頑張り通しています。

だから、こんな日が本当にくるなんて。感激もヒトシオです(T T)
味噌汁は山形屋の風味が生き、しっかりと麹の香りがする素晴らしい出来映えです!

18日の河北新報に
も「被災者の声」に掲載されました。石巻の製造業をぜひ応援してください。
http://www.omiso.or.jp/modules/tinyd1/index.php?id=29